笑いジワに効くスキンケア3 有効成分でスキンケア

 

 

笑いジワに効くスキンケアその3は…有効成分でスキンケアをする。です。

 

(有効成分とは、ここでは肌のコラーゲン生成を高める成分のことを指します)

 

笑いジワは、同じ表情(笑いジワの場合は笑顔)を繰り返すことでできてしまいますが、肌にしっかりとハリ・弾力があればそこまでシワが深くなることはありません。

 

なので、お肌の曲がり角(25歳)を過ぎても肌のハリをキープできるように、有効成分でスキンケアすることが大事なんです!

 

たとえば、レチノールやビタミンC誘導体、成長因子、ナイアシンなどですね。

 

これらの成分は、肌がコラーゲンを生み出しやすいようにサポートしてくれるので、曲がり角を過ぎた肌にもハリが復活し、笑いジワ解消につながってきます。

 

なんとなくで化粧品を選ぶのではなく、こういった有効成分が配合されたものできちんとお手入れを続けることが大事なんですね。

 

 

笑いジワ解消に効果的!各成分の特徴

 

笑いジワ解消にはレチノールやビタミンC誘導体、ナイアシンなどの有効成分(肌のコラーゲン生成を促す成分)でケアするとよいとお話しましたね。

 

とくにレチノールは、より高い効果が望める成分です。

 

笑いジワに強力に効かせたいなら、レチノールをおすすめします。

 

ただ、効果が高いぶん刺激も強くなるので肌が弱い方にはおすすめできませんが。

 

肌が強くて、笑いジワにぜったい効かせたい!という方には最適ですね。

 

つぎに、ビタミンC誘導体についてですが、

 

ビタミンC誘導体は、レチノールと比べると効果は劣ります。笑いジワに強力に効かせる!というよりは、少しずつ少しずつ効かせていくという感じですね。

 

でも、刺激もレチノールよりは弱いので、肌が強くない人でも使えます。

 

さらに、ビタミンC誘導体には美白作用やにきび予防、シミ予防、毛穴を小さくする作用などなど、嬉しい美肌効果が盛りだくさんなんですよね。

 

個人的には、迷ったらビタミンC誘導体を配合している化粧品から使ってみるのがおすすめです。さっきも言ったけど、レチノールは刺激が強いしね。

 

つぎにナイアシンという成分についてですが、ナイアシンには肌のコラーゲン生成を促す作用があるので、笑いジワの解消にいい成分です。

 

ただ、効果がマイルドなので、肌が特別よわいという人にだけおすすめします。

 

肌がよわくて、化粧品を自由に使えない・・・という人はナイアシンが良いですが、そうでない場合はビタミンC誘導体やレチノールをおすすめしますよ。

 

せっかくケアするなら、効果を得たいしね。

 

以上、笑いジワケアに効くスキンケアその3についてでした^^

 

(参考:笑いジワ(笑った時のしわ)が気になる時は…しわ解消法を徹底解説より)

 

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